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清水寺
音羽山清水寺は1200余年前の奈良時代の末、宝亀9年(778)の開創。「清水の舞台」として有名な本堂は国宝で、舞楽などを奉納する正真正銘の舞台です。そこからの眺望は絶景!1994年、世界遺産に登録されました。西国三十三所観音霊場第十六番札所で、平成20年9月〜22年5月までの3年間、千年来はじめての御開帳が行われます。 |
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東福寺
嘉禎2年(1236)、摂政・九条道家が、聖一国師を開山として創建、19年をかけ完成しました。奈良最大の寺院・東大寺と奈良で盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で、京都最大の大伽藍を造営。
紅葉の東福寺として超人気で、通天橋からは、立体感のある、スケールの大きい紅葉が見られます。
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嵐山
嵐山とは一般に大堰川にかかる渡月橋を中心にした地域をいいます。嵐山を背景に曲線の美しい渡月橋がかかる風景は、あまりに有名で、特に紅葉の時期は、京都を紹介する写真によく使われます。平安時代から室町初期に建造された寺院が趣深く、また伝統工芸の土産物も人気です。
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金閣寺
臨済宗相国寺派の寺院。応永4年(1397)、足利義満が、「北山殿」を造り、北山文化の中心となりますが、義満の死後、「鹿苑寺」と改号。大半の建物は応仁の乱などで焼失し、金閣も昭和25年焼失。現在の建物
は昭和30年に再建されたもので、昭和62年には金箔が全面張り替えられ、平成15年には屋根の葺き替えも行われ、煌びやかな姿を蘇らせました。寺院全体を「金閣寺」と通称。
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光明寺
西山浄土宗の総本山で、1175年、当時源平合戦の折、法然上人がここで初めて南無阿弥陀仏の浄土宗の説法を行われたといいます。紅葉の名所ぞろいの京都でも屈指の素晴らしい所。有名なのは光明寺の山門の紅葉の参道です。入口になる総門をくぐって女人坂を右手に見ながら進むと、この山門と紅葉のトンネルがあります。 |